UbuntuからKubuntuへ

2/01/2026

Ubuntu

Ubuntu自体は何も問題なく使用できていたが、(何となく)新しいことをやってみたくなり、他のDistributionに手を出そうか悩み始めていた。ひとまずは見た目からということで、KDE Plasmaのデスクトップ環境を試してみることにした。UbuntuにそのままKDE Plasmaを入れることも出来たと思うが、Kubuntuの存在を発見したためそちらを試すことに。

ChatGPTへの超雑なプロンプトで生成。
このページは「A Transition Guide」にはなっていないですが。。。

Kubuntuをインストール

公式サイトからKubuntuのISOをダウンロードし、Bootable USBを作成してインストール。Plasma 5の24.04LTSとPlasma 6の25.10の選択肢から今回は最新版をトライすることに。

リンク: https://kubuntu.org

Windowsの時はRufusを使ってBootable USBの作成を行ったが、Ubuntuには最初からツールが組み込まれていた。

一度作成してから画像を撮り直したため、USBには既にKubuntuが入っている状態

ひとまずお試しにUSB起動。これまでのUbuntuと比べるととてもWindowsに近い印象。
Ubuntu Desktop

Kubuntu Desktop
デスクトップ上にあるInstallアイコンから実際のインストールを実行可能
インストール作業自体は画面に従うだけ。

以前も感じたが、Ubuntu系を使用している限りは素人でもLinux導入は簡単。


少し使用してみて、細かい設定諸々

日本語設定

インストール時に日本語の設定にはできたものの、日本語入力はデフォルトでは出来ないらしい。これは様々なサイトで解説されており、Fcitx5-mozcを入れればOKとのこと。

sudo apt install fcitx5-mozc

必要かどうかわからないが、そもそもKDE環境では不要らしい下記im-config設定を削除

sudo apt remove --purge im-config

Discover(KDEにおけるアプリストア的なもの)でFcitxと検索しても問題なさそう。今回は下記のキーボード設定問題もあったため、最初は上記コマンドラインから、その後Discoverからもインストールし直したりしている。

参考: https://yasuo-ssi.hatenablog.com/entry/2025/04/03/203000


キーボードが英語に戻ってしまう問題

KDEシステム設定のレイアウトにJapaneseを追加しても、再起動するたびにKeyboardレイアウトが英語に戻ってしまう問題があった。Fcitxの設定(画面右下)で、入力メソッドに[キーボード - 日本語]を追加して解決。



参考: https://qiita.com/EndOfData/items/78b9a9a1290eff6aa79e


ドライバ設定

NVIDIAのドライバに設定

KDEシステム設定 > Driver Manager

別ウィンドウで「ソフトウェアソース」という設定画面が開き、追加のドライバを設定。(ノーマルUbuntuでアップデート後に画面表示が崩れた際にも使っていた画面。


ひとまず入れるだけならLinuxでも容易な時代になりました。
とりあえず、Windows用のVirtual Machine再構築や、OneDriveの同期にも今後挑戦していきたい。

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