Ubuntu自体は何も問題なく使用できていたが、(何となく)新しいことをやってみたくなり、他のDistributionに手を出そうか悩み始めていた。ひとまずは見た目からということで、KDE Plasmaのデスクトップ環境を試してみることにした。UbuntuにそのままKDE Plasmaを入れることも出来たと思うが、Kubuntuの存在を発見したためそちらを試すことに。
| ChatGPTへの超雑なプロンプトで生成。 このページは「A Transition Guide」にはなっていないですが。。。 |
Kubuntuをインストール
公式サイトからKubuntuのISOをダウンロードし、Bootable USBを作成してインストール。Plasma 5の24.04LTSとPlasma 6の25.10の選択肢から今回は最新版をトライすることに。
リンク: https://kubuntu.org
Windowsの時はRufusを使ってBootable USBの作成を行ったが、Ubuntuには最初からツールが組み込まれていた。
| 一度作成してから画像を撮り直したため、USBには既にKubuntuが入っている状態 |
ひとまずお試しにUSB起動。これまでのUbuntuと比べるととてもWindowsに近い印象。
| Ubuntu Desktop |
| Kubuntu Desktop |
| インストール作業自体は画面に従うだけ。 |
以前も感じたが、Ubuntu系を使用している限りは素人でもLinux導入は簡単。
少し使用してみて、細かい設定諸々
日本語設定
インストール時に日本語の設定にはできたものの、日本語入力はデフォルトでは出来ないらしい。これは様々なサイトで解説されており、Fcitx5-mozcを入れればOKとのこと。
sudo apt install fcitx5-mozc
必要かどうかわからないが、そもそもKDE環境では不要らしい下記im-config設定を削除
sudo apt remove --purge im-config
Discover(KDEにおけるアプリストア的なもの)でFcitxと検索しても問題なさそう。今回は下記のキーボード設定問題もあったため、最初は上記コマンドラインから、その後Discoverからもインストールし直したりしている。
参考: https://yasuo-ssi.hatenablog.com/entry/2025/04/03/203000
キーボードが英語に戻ってしまう問題
KDEシステム設定のレイアウトにJapaneseを追加しても、再起動するたびにKeyboardレイアウトが英語に戻ってしまう問題があった。Fcitxの設定(画面右下)で、入力メソッドに[キーボード - 日本語]を追加して解決。
参考: https://qiita.com/EndOfData/items/78b9a9a1290eff6aa79e
