週末にAntigravityを入れて、Blogデザイン改善やUnityでのゲーム作成が以前と比べてはかどり始めた。今日も短時間で実行できそうなBlogデザイン改善を実行。
このBlogger記事の目次は、だいぶ前に他のサイトを参考にして自動でつくようにしてみた(以前の記事)が、これを改善してみることに。
Blog目次の改善
Antigravity(何も気にせず昨日使った続きでClaude Sonnet 4.6になっていた)に「Blogの目次について、現在も目次はあるが記事の上の方で固定。見た目・操作性などが良い目次にするにはどうしたら良い?」と聞いたところフローティング目次を推奨される。
1度目の結果はあまりかっこよくなかったため、もう一度Blogのデザインに合わせて考え直すように指示したら、今度はブラウザでページを参照しつつ2-3の記事も開いてまじまじと観察してから作成してくれた。
見出しレベルによって文字スタイルを変えられるようにするなどファインチューンをもう一度だけ行って完了。今回はコピペだけで内容確認せずのバイブコーディング。
Antigravity色々
Model Quota
とても簡単に作成できるのは良いが、AIの無駄遣いをしていた気分。AntigravityのSettings > Models からAI Tokenをどの程度消費したか確認できる。このまま平日も使い続けると回復する前に制限に到達しそうな勢い。
Antigravityで使用できるモデルについて
AntigravityではAIが考えた量がカウントされているようで、気づかない間にどんどん消費するのでヘビーユーザーには厳しいのかも。1週間で回復するので平日休んでいればライトユーザーには問題なさそう。
以下Antigravityにmodelの違いについても聞いてみた。
"アドバイス: 日常的なコードの微調整や確認であれば、 Gemini 3 Flash に固定しておくと、全体のポイント消費を抑えつつ、最もキビキビとした動作を維持できるのでおすすめです。"
| モデル名 | 推論レベル (Thinking) | 速度 | コンテキスト窓 | 主な用途・特徴 |
|---|---|---|---|---|
| Gemini 3.1 Pro (High) | 最高 | 低速 | 100万〜 Token | 極めて複雑な論理設計。数学的証明や巨大な既存コードの抜本的リファクタリング。 |
| Gemini 3.1 Pro (Low) | 高(効率的) | 中速 | 100万〜 Token | バランス型。Proの知能を使いつつ、レスポンスを早めたい場合に最適。 |
| Gemini 3 Flash | なし(即答) | 極速 | 100万 Token | 通常使い。UI調整、ドキュメント生成、軽いデバッグなど。 |
| Claude 4.6 Sonnet | あり(中) | 高速 | 100万 Token (Beta) | コーディングの第1選択。思考プロセスを見せつつ、正確で美しいコードを書く。 |
| Claude 4.6 Opus | あり(長) | 128k(出力)/1M(入) | 100万 Token (Beta) | 「賢さ」重視。人間のような深い洞察が必要な設計相談や、専門的な最適化。 |
| GPT-OSS 120B | あり(設定可) | 中速 | 可変 | オープン重みモデル。特定のプライベート環境やカスタム推論に向く。 |
